2011年 6月分メッセージ

 
多くの皆様より講演を考えたいからホームページを見たいと温かいお声を頂くなかで私の思いをご紹介させて頂きます。時々ご覧頂けましたら幸いです。
-2011年 6月分メッセージ-

子どもは親の生活をコピーしています

5月分の続きをご紹介致します。

 
どもの心が自由自在の時に親が愛で正しい事(基本)を教える事が大切です。
その時に、「善」と「悪」、「やっていい事」と「やっていけない事」をくり返し教えることです。
子どもは、二・三才頃親に、「どうして」「何で」とうるさい程聞いて来ます。親は、何回でも愛で答えることです。心が自由自在の時に、体の中でプラスとマイナスの分別をしているのです。
親の判断が子どもの判断です。
子どもに聞かれた時は、その物に答える。
当たり前の事を忘れているのではないでしょうか。


親の心は子どもの人生です

  基本を「やる」と腹が決まるか、「やってみようかしら」「世の中変わっているから」と、クヨクヨ思うか、そんな事を言っても早期教育からやらなくては…「無理な早期教育は、学ぶ力をそこなうだけでなく、子どもから多くのものを奪い、自信を失うと言われています」ところが、早期教育をしている親は情報に振り回され、子どもに良いことをしていると信じ込んでいます。親が本心で何を一番にするか「答え」に気づいた時、自分を認めた時に間に合います。


子どものサインは親の生活の間違いを教える

子どものサインは、生活の基本に戻れ、「どこか間違っているよ」の警告です。
おねしょ、かんしゃくを起こす、爪をかじる、こだわりが強い、殻に閉じこもる…等。

100人いれば100のサインがあります。
子どもを怒って変えようとする前に、親、自分の心の中を認めた時に子どもは変わります。
子どもは体で訴え、気づいた時が間に合う時です。
子どものサインは、生活を基本に戻すチャンスです。


「親の見栄・プライド・強情」は、子どもの成長の邪魔です。

子どもの言う事を聞かないで、自分の言いたい放題。
子どもは受け入れてもらえないさみしさから、受け入れてくれる人を探します。
タバコを吸う仲間に受け入れられて、どんどん引き込まれ、最後は寂しさから人殺しする子どもも出ます。
このような子は敏感ですから、親が受け入れた時は、ウソのように元に戻ります。立派な理論で子育てを学問化して、受け入れなかっただけです。

内田 玲子

 

★ 外国より又、すばらしいお手紙が届きましたので、ご紹介させて頂きます。

タンザニア共和国大使館
 
内田玲子様
 
『平和への哲学』に同封されたお手紙を受け取り光栄です。

おもに家族や他者との関係について書かれたこの英語の短い随筆集はまったく真実であり、それらを適切かつ意味をもって満たすことができれば、個人の平和、そして広くは世界への貢献となります。

誰にも世界のすべての問題を解決することはできませんが、個人の貢献も助けとなり、最終的に人生の目的も実現することができるでしょう。

あなたの執筆に感謝します。人生におけるこのような称賛すべき努力をどうか継続して下さい!あなたの本は大使館の図書館で誰でも読めるように保管致します。

あなたに最高の尊敬の念を表します。

 

敬具

 

代理大使
ジリー・E・マレコ
 
 
追伸
  「子どもは親の生活をコピーしています」・「すべての教育の原点は家庭教育にある」・「お母さんの手引書」の小冊子・「サインは子供の心の変化を教える」他5種類のカセットテープ(20分)・講演会DVD(60分)をご希望の方は、送料と共に寄贈させて頂きますので、事務所の五十川あてにFAXか、お電話で申し込み下さい。
TEL:0585-45-8693
FAX:0585-45-9287

 

2011年6月 内田玲子

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