2011年 3月メッセージ

 
多くの皆様より講演を考えたいからホームページを見たいと温かいお声を頂くなかで私の思いをご紹介させて頂きます。時々ご覧頂けましたら幸いです。
-2010年 2月分メッセージ-

新一年生入学の前に

気づいた時から間に合います


~親が学校と先生を信頼する~

 子どもは親の心をコピーしていますので、親が先生の悪口を言ったりすると、子どもは先生の言う事を聞かなくなります。
 親の心の中に答えがあります。

* 自分の意見が言えない子
 家の中でガミガミ言い過ぎると、子どもは意見が言えない子になります。

* 自分の意見しか言えない子
 親が自己中心的な子育てをしていないか、わがままに育てていないか、点検してみましょう。

* 人の話も聞いて、自分の意見も言える子
 家の中で親が子どもの話をよく聞き、やって良い事、やっていけない事の区別を教えています。
 
人間はヒト科の動物です。
どんな人間にするかは親次第です。
親が生活の基本を意識することが大切です。
* 朝は、決めた時間に起きる
* 朝ごはんは、きちんと作る
* 夜は、親の都合に合わせてダラダラしない
* やって良い事、いけない事の区別をしてやる

 (この中の出来る所から努力してほしいです)
 
 子どもは、生活の基本を脳と体が覚えてどんどん学習できるでしょう。
 人間の土台である基本を教えられた子は、生きる力がついていきます。
 ズルズル・ダラダラと自分の都合のいい生活をした場合、思春期の時に荒れる事もあります。
 親の育てた通りになります。

 
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2011年3月 内田玲子

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