2010年 10月メッセージ

 
多くの皆様より講演を考えたいからホームページを見たいと温かいお声を頂くなかで私の思いをご紹介させて頂きます。時々ご覧頂けましたら幸いです。
-2010年 9月分メッセージ-
あなたは子どもの心の研究者(2)

言い聞かせるのも、怒りながら自分の感情むき出しで、わかった…とおどかしても頭には入っていません。どうして同じ事を何度も言わせるの…
親が気づくまで、何度も同じ事を言わせられます。私は二人の子どもを育てました。
上は女の子、下は男の子です。
上の子には、怒らなくていい所でも大声で怒り、上の子には厳しく、下の子には甘く差別の子育てをしました。
上の子は園に行っている時、
よくカゼをひき一ヶ月、何度も熱を出しました。どうして上の子ばかり熱を出すのだろう。
下の子は、熱を出さないのにどうして?
私の心の研究です。
どうして上の子ばかり、原因は何か私の心の中をさぐります。答えが出ました。そうだ、上の子には、ガミガミ毒ガスをたっぷりかけている。

だから、マイナスを引っかけて来るのだとわかりました。

家の中が出発です。

親が物事を正しく受け止めたならば、子どもの心は伸びます。

親の受け止め方が、マイナスであったり、否定的のクセは、

「失敗したらどうしよう」
「どうせやってもムダ」
などと心を引っ込めるクセは、何かをしようとする子どもにどんどんマイナスをかけ、無理無理と言ってやる気をねじ曲げる事もあります。
親のマイナスの受け止め方は、成長する子どもの心に障害となります。
どんなに子育てを学問化して立派な事を言っても、受け止め方がマイナスの場合、人の心は育てられないのです。

追伸

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TEL:0585-45-8693
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2010年9月 内田玲子

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